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【年代別】発達が気になる子どもに、今いちばん大切にしたいこと
こんにちは。ミライこどもケア訪問看護ステーションの所長の立石です。 私たちミライこどもケアでは、発達障害のお子さんや不登校のお子さんへの支援を訪問看護で行っております。 0歳から年齢の制限なくずっとサポートできることを大切にして支援を行っています。 そんな私たちですが、今回はよく質問される「年代別」の特性のあるお子さんの特徴をまとめてみました。 「うちの子、ちょっと周りと違うかも」 「保育園や学校で困っているみたいだけど、どう関わればいいんだろう」 発達が気になるお子さんを育てていると、こんな不安がふとよぎる瞬間があると思います。特に難しいのは、成長するにつれて子どもの困りごとも、親としての関わり方も変わっていくこと。「幼児期にうまくいっていたやり方」が、小学生になると通用しなくなる。そんなこともよくあります。 今回は、幼児期・小学生・中学生以降という3つの時期に分けて、それぞれの時期に大切にしたいことを整理してみました。「今、我が子はどの時期にいるんだろう」「次の時期に向けて何を準備しておけばいいんだろう」と考えるヒントになればうれしいです。.
8月12日


【研修報告】他事業所さまへ、AIの実践的活用研修を実施いたしました
ミライこどもケア訪問看護ステーションです。 先日、沖縄県で小児支援に特化されている訪問看護ステーション様よりご依頼を受け、当事業所のノウハウを活かした「AI活用研修」を実施いたしました。 一般的なChatGPTの利用(検索用途)に留まらず、「訪問看護の現場業務にAIをどう実装するか」という課題をお持ちだったため、私たちの実践事例を交えながらお話しさせていただきました。 ■ ミライこどもケアのICT基盤と生成AIの融合 当ステーションでは開所当初よりGoogle Workspaceを活用し、シームレスな情報連携を実現してきました。現在はここに生成AIを組み込み、以下のように業務を大幅に改革しています。 Gemini(カスタムGem)による高精度な記録作成 当ステーションは「児童精神・不登校支援」に特化しており、一般的な身体疾患とは異なる専門的な看護記録が求められます。これまで蓄積した独自の記録データをGemに学習させることで、特殊な記録作成も短時間で高精度に出力できる仕組みを構築しました。 NotebookLMを活用した支援の壁打ち・資料作成..
5月25日


【研修報告】宇都宮市にて、組織作りと不登校支援の研修を実施しました
先日、栃木県宇都宮市の企業様にて研修を実施いたしました。 ご依頼いただいた企業様は、宇都宮市と千葉県船橋市にて、放課後等デイサービスや就労支援、学習塾など、長年にわたり子どもに関わる事業を幅広く展開されています。 当日は千葉県の他企業の代表者様にもご参加いただき、程よい緊張感の中で熱気のある研修となりました。 今回の研修のきっかけは、「不登校支援を訪問看護の枠組みで行いたい」というご相談をいただいたことでした。 特に、発達障害や不登校のお子さんに対して**「医療の視点」を持つ重要性 や、適切な介入によって 「二次障害」を防ぐことの大切さ**について、深く共感していただくことができました。 ■ 訪問看護だからこそできる支援 通所サービスとは異なり、訪問看護には以下の強みがあります。 生活環境を直接見て、お子さんが安心できる環境調整を行えること お子さんだけでなく、ご家族全体の支援(ファミリーサポート)ができること ■ 支援の質を高めるための「組織作り」 今回の研修では、主に経営者・運営者様向けに、以下の戦略について2日間にわたりお話しさせていた
2月13日
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