不登校支援センターパルク/ふれあい教室・南を見学させていただきました
- 東 隆世
- 2025年12月24日
- 読了時間: 2分

広島市の不登校支援の先進地「パルク」を見学してきました
先日、広島市で不登校の子どもたちやその家族を支えている「不登校支援センター パルク」を見学させていただきました。
パルクとは?
パルクは、不登校の状態にある子どもたちが、安心して自分らしく過ごせる場所を提供している施設です。単なる学習支援にとどまらず、以下のような多角的なアプローチを大切にされています。
居場所づくり: 子どもが「ここなら居られる」と思える安心感の醸成
個別支援: 一人ひとりのペースに合わせた関わり
家庭へのサポート: 保護者の不安に寄り添う相談業務
驚き!「ふれあい教室」の民間委託
今回の見学で最も驚いたのは、パルクが広島市の適応指導教室である「ふれあい教室(南)」の運営を並行して行っているという点です。
実は、広島市において適応指導教室が民間に委託されるのはパルクが初めてのこと。 行政の枠組みの中に、民間の持つ柔軟な支援ノウハウや温かな視点が取り入れられている現場を目の当たりにし、広島の不登校支援が新しいフェーズに入っていることを強く実感しました。
最後になりますが、今回の貴重な見学の機会をコーディネートしてくださった、広島市議会議員の石田祥子議員と川村真治議員に、心より感謝申し上げます。
現場の課題に真摯に向き合い、こうした繋ぎ役を担ってくださる議員の方々の存在は、本当に心強い限りです。今回の学びを活かし、私も自分にできる発信や活動を続けていきたいと思います。





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